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熊谷 地元仙台で左前適時打 観戦の両親へ恩返し

2回、適時打を放つ阪神・熊谷敬宥=楽天生命パーク宮城(撮影・棚橋慶太)
1回、先頭打者ホームランを放ち阪神・熊谷敬宥(左)とタッチを交わす広島・小園海斗=楽天生命パーク宮城(撮影・棚橋慶太)
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 「フレッシュオールスター、イースタン-ウエスタン」(11日、楽天生命パーク宮城)

 開催地の仙台市出身で2年連続2回目の出場となる阪神・熊谷敬宥内野手(23)が第2打席目に左前適時打を放ち、安どの表情を浮かべた。

 初回はイースタン先発・吉田輝(日本ハム)を前に中飛に倒れた。だが、次打席でしっかり結果を残した。2点リードの二回2死一、二塁で打席に入った。2番手・中川虎(DeNA)が4球目に投じた146キロ直球を引っ張ると、打球は三遊間を破る適時打に。追加点を奪った。

 この日、試合前には「地元に帰ってきたからには結果も出したい。両親もスタンドに来ているので」と意気込んでいた熊谷。有言実行となる一打だった。

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