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原口が代打で勝負強さ発揮 一時同点となる犠飛

7回、木浪の代打原口は同点の中犠飛を放つ
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 「阪神-巨人」(8日、甲子園球場)

 阪神が七回、代打・原口文仁捕手の犠飛で一時同点に追いついた。

 1点を追う七回。先頭のマルテが左中間を破る二塁打で出塁し、続く高山は犠打を決めて1死三塁へと好機を広げた。

 木浪が打席を迎えたところで、代打・原口が登場。カウント2-1から3番手・大竹が投じた4球目、外角寄り132キロスライダーを捉えた。高々と舞い上がった打球は中堅へ。丸の捕球を三走・植田が確認すると、タッチアップして同点の本塁に生還した。

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