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糸井&大山の執念打で同点 1番抜てきの上本がチャンスメーク

8回、エスコバーから適時打を放つ糸井
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 「DeNA-阪神」(3日、横浜スタジアム)

 阪神が八回、2死から3番・糸井嘉男外野手と4番・大山悠輔内野手の連続適時打で同点に追いついた。

 2点を追う八回だった。代打・糸原が中飛に倒れるも、守備から途中出場した高山が四球で出塁。上位打線に戻ると、この日1番に抜てきされた上本が左前にはじき返し、後続へとつなぐ。一、二塁から北條が倒れ、2死となるが、ここで打席には先制弾を放った糸井が大声援を背に向かった。

 DeNAもパットンからエスコバーにスイッチ。初球158キロの速球を見逃しストライク。それでも糸井が意地を見せる。速球を続けて4球ファウル。粘って、粘って迎えた6球目だった。はじき返した打球は、糸井の執念を乗せて、しぶとく中前へ。大歓声に後押しされるかのように、二走・高山が一気に生還した。

 1点差となり、2死一、三塁と同点のチャンス。この場面で4番・大山も快音で続いた。カウント2-2からの5球目。157キロの直球を右前へとはじき返すと、三走・上本を同点のホームへと導いた。球団広報を通して、「数少ないチャンスの場面だったので、ここしかないという気持ちで打席に立ちました。同点に追いつく一本になってくれてよかったです」とコメント。クリーンアップがつないだ連敗ストップへの道。試合終盤で振り出しに戻し、勝ち越しへとつなげていく。

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