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大山が自身初2試合連発!6号3ラン 甘めのスライダーを強振

4回、3ランを放つ阪神・大山=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「阪神-中日」(12日、甲子園球場)

 阪神の大山悠輔内野手(23)が四回、自身初の2試合連発となる3ランを放った。

 1点をリードし、迎えた四回。まずは先頭の梅野が二塁打でチャンスメークすると、先発の岩貞が1球で犠打を決めた。1死三塁となり上位へ打順が回ると、北條は四球。続く糸原の打球は中日・小熊の悪送球を誘い、相手のミスの間にさらに1点を追加した。

 1死一、二塁となって迎えた、3番・大山の第3打席。カウント2-2からの5球目、真ん中高めに甘く入ったスライダーを強振。完璧に捉えた打球は、大歓声に後押しされるかのように左翼スタンドへと着弾した。「追い込まれていたのでコンパクトにスイングしようと思っていました。自分の形で、しっかりと捉えることができました」。第6号3ランで、一気に中日を突き放した。

 11日の同戦では、一時勝ち越しとなったソロ弾を含む自身初の2本塁打を放っていた。さらには三塁線への絶妙なセーフティバントを決め、内野安打を含めて今季4度目の猛打賞を記録した。

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