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江越痛快!先頭打者弾!打撃好調月間4本目 矢野2軍監督は2打席以降の凡退に注文

 1回、先頭打者本塁打を放った江越(左)
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 「ウエスタン、広島4-3阪神」(20日、由宇球場)

 好調な打棒は止まらない。「1番・中堅」で先発出場した阪神・江越が初回に先頭打者本塁打。2試合連続の一発で存在感を示した。広島先発・加藤が投じた3球目の直球をジャストミートし、白球を左中間に運んだ。

 「ビジターの1番なので流れを意識している。真っすぐをしっかりと捉えられたので良かった」。本塁打は4月だけで4本目。先頭打者弾も2度目と、強烈なインパクトを残している。「練習では振る力ではなく、バットのヘッドで強い打球を打つことをイメージしている」と充実感を漂わせた。

 矢野2軍監督も「飛んでる方向も左中間っていうのが、いい打ち方をしてると思う」と先制パンチに目を細めた。それでも期待値が高いからこそ、第2打席以降の凡退には注文を付けた。

 「レギュラーになることを考えると、まだ(状態が)上がらないと。低めのボール球を我慢できるとか、フルカウントから1球ファウルを打てるとか」。上り調子の背番号25が1軍の舞台を目指す。

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