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金本監督300試合快勝で飾ったぁ「欲しいところで点が取れた試合」

 金本監督(左端)は笑顔でナインを迎える(撮影・山口登)
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 「阪神8-3ヤクルト」(15日、甲子園球場)

 自身通算300試合目の指揮となる節目を、白星で飾った。対戦相手も一巡となったチームの区切りも5割で乗り切った。阪神・金本知憲監督は「欲しいところで点が取れた試合でした。ヒット数と得点とのバランスが効率良く点が取れたので良かったです」と快勝を喜んだ。

 好調を維持する糸井と福留の活躍に加え、思うように結果が出ていなかった鳥谷、ロサリオ、大山にそれぞれ適時打が生まれたことが大きい。これで14試合で7勝7敗。ミスで落とした試合もあったが「もったいない試合が多かったね。でも僕自身も切り替えてるし」と前を向いた。

 これで自身の通算成績は、149勝144敗7分け。チームが向上していけば、さらに白星も積み重なっていく。

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