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ロサリオ、2併殺の大ブレーキ 打率・204の低空飛行

8回阪神無死一・二塁、阪神ウィリン・ロサリオは併殺に倒れる(野手 ヤクルト・坂口智隆)=甲子園(撮影・山口登)
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 「ヤクルト-阪神」(14日・甲子園球場)

 阪神ロサリオが、この試合2度目の併殺打でようやく訪れた好機をつぶした。

 5点ビハインドの八回、先頭の代打・鳥谷が四球で出塁し、続く糸井が右前打を放ち無死一、二塁。反撃ムードが高まったところで第4打席に入ったが、最悪の三ゴロ併殺打に倒れた。ここまで打率・204、1本塁打、6打点。

 甲子園は大きなため息に包まれ、続く福留もあえなく三振。無得点に終わり、大勢のファンが席を立ち、出口へと向かっていった。

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