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【一問一答】阪神・金本監督 快投の高橋遥を絶賛も「まだまだ力を出し切ってない」

ウイニングボールを手に、阪神・金本知憲監督(左)と握手を交わす阪神・高橋遥人=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「阪神4-1広島」(11日、甲子園球場)

 阪神が広島に連勝で首位に浮上した。ドラフト2位の高橋遥人投手=亜大=が、プロ初登板初先発で7回2安打無失点の快投。王者相手に堂々たる投球を披露し、プロ初勝利を飾った。

 試合後の金本監督の一問一答は以下の通り。

 -高橋遥が好投。

 「1月の自主トレの時に彼のピッチングを見て、これぐらい、いきなりやるんじゃないのかなというぐらいの、1月のブルペンのピッチングだったんですけど、本当にそのまま出してくれました。ナイスでした」

 -二塁を踏ませない投球。

 「初登板なんで、そうは言っても緊張とか力みとかが出て自分の球が投げられないんじゃないのかなという不安じゃなく心配はありましたけど、まったくそういうのを見受けられなくて。逆に緊張感を、力に変えることができるピッチャーなのかなと」

 -どの球がいい?

 「全部良かったと思いますね。ストレートも良かったですし、本来、スライダーがもう少し決まるピッチャーだと思ってますけどね。まだまだ今日は力を出し切ってないんじゃないかなと」

 -直球に強い広島打線相手の好投。

 「向こうもまっすぐ1本で来た時にも差し込んでたんで。いつも言うように、まっすぐを待ってる時にまっすぐを投げて、それで押し込めるピッチャーというか、そうでないと1軍でなかなか勝てないので、そういうピッチャーに進歩して、どんどん成長してほしいです」

 -八回にいかせるプランは?

 「僕は正直、いきたかったんですけど(笑)やっぱりピッチングコーチが、ピッチャーを守ってあげないといけないというのがありますし、説得されました(笑)」

 -ローテ入りも決定?

 「また次は決まってないですけど、1度抹消するかもしれませんし、日程的に再来週も空くので、また考えます」

 -打線も援護。 「糸原のタイムリーですね。今年のスローガンの執念というか、打席での執念、粘りと言いますか、ツーアウト満塁でツーストライクになると、バッターは、相撲で言えば土俵際に追い詰められた気持ちになるんですけど、そこからの粘りとかを出してくれて、ヒットを打ってくれて、ナイスタイムリーでした」

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