メッセンジャー 3・30開幕に死角なし 5回1失点と順調

5回を投げ1失点の好投を見せる阪神 ランディ・メッセンジャー=草薙(撮影・田中太一)
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 「オープン戦、楽天-阪神」(16日、草薙総合運動場野球場)

 阪神の開幕投手に内定しているランディ・メッセンジャー投手が先発し、5回を投げて4安打1失点と順調な調整ぶりを見せた。

 初回、安打と四球で1死一、二塁のピンチを招いたが、後続を抑え無失点。二、三回は三者凡退など四回までスコアボードにゼロを並べた。

 2点リードの五回は、先頭の嶋に四球を与えると一塁・陽川の失策で無死一、三塁を背負った。島内の二ゴロ併殺打の間に1失点。その後も崩れることなく、得点を奪われたのはこの1点のみ。最少失点で交代した。

 前回登板となった9日の中日戦(甲子園)では、3回6安打4失点と打ち込まれた。だが、この試合はコーナーを攻める丁寧な投球を披露。3月30日の巨人戦(東京ドーム)へ向けて準備を進めていく。

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