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元虎戦士・葛城育郎氏、阪神キャンプ地で屋台をオープン

「かりゆし宜野座」の敷地内に2日限定で屋台をオープンした元阪神で、「酒美鶏 葛城」を経営する葛城育郎さん
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 「阪神春季キャンプ」(20日、宜野座)

 阪神、オリックスなどで活躍し、引退後は兵庫県西宮市内で「酒美鶏 葛城」を経営する葛城育郎さんが、20、21日の2日限定で沖縄の阪神キャンプ地に、特設の屋台をオープンさせた。

 2004年から8年間在籍した元猛虎戦士。同店は金本知憲監督や、阪神の現役選手らが頻繁に足を運ぶ人気店だ。2011年に現役を引退。沖縄・宜野座村に足を運ぶのは、実に9年ぶりだという。

 「久々に来てみたかったのと、今年も頑張ってほしいという応援を兼ねて」出店を決断。開店前にはグラウンドで金本監督らにもあいさつし、激励も受けていた。13年ぶりのリーグ優勝を祈念しての出店。屋台では看板メニューの「葛城特製やみつきダレの手羽中唐揚げ」を500円で販売している。

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