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岩崎、ロペスに痛恨2ランを被弾 6点差に広がる

 「セCSファーストS・第3戦、阪神-DeNA」(17日、甲子園球場)

 3番手で登板した阪神の岩崎優投手(26)が四回、ロペスに2ランを浴びるなど3失点。CSファイナルS進出を懸けた大一番で、DeNAに大きく突き放された。

 四回だ。先頭の倉本に右中間への二塁打を浴びると、その後1死三塁となった。ここで迎えた2番・梶谷との勝負。フルカウントからの6球目だった。142キロの外角直球を中前へはじき返され、1点を失うと、さらに続くロペスにも2ランを被弾した。

 この回に3点を追加され、0-6。大量リードを許し、大きく突き放された。

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