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藤浪CS先発枠獲る 12日G斬り4カ月ぶり星で

 練習の合間、笑顔を見せる藤浪(撮影・北村雅宏)
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 阪神の藤浪晋太郎投手(23)が11日、甲子園での投手指名練習に参加。シーズン終了後のポストシーズンの先発機会を手中にするためにも12日・巨人戦(甲子園)で好投し、首脳陣にアピールする。

 目の前の一戦に集中する。「CSとかで投げるにしても、それは上の判断。まずは次の試合で勝つことを考えたい」。5月4日・ヤクルト戦以来、勝ち星から遠ざかっている右腕。約4カ月ぶりの勝利へ、結果だけでなく内容も求める。

 前回8月27日の巨人戦では黒星ながら6回1/3を3安打3失点。確かな手応えはあった。「データも見返したし、いろいろ振り返った」。藤浪の復調はチームが勝ち抜くための必須条件。それだけに金本監督も「終盤で何かつかんでほしいし。安心感というか、多少は四球を出してもしょうがない。(荒れ球も)持ち味なんで」と期待している。

 5月26日DeNA戦以来の聖地マウンドに臨む藤浪。「数多く投げているので。いいイメージはある」と大歓声を受けて快投する。

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