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藤浪は4回5失点で降板、4四死球でピンチ招く

3回、広島・丸に死球を与え、頭を下げる阪神・藤浪=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島-阪神」(5日、マツダスタジアム)

 阪神の藤浪晋太郎投手が、4回を投げて5失点で降板した。

 初回に2点、三回に3点を失った右腕。課題である制球力にも不安をみせた。与えた四死球は4個。自身の“ミス”をきっかけに失点を招くケースが目立った。

 84球で登板を終え、五回からは2番手・岩崎にスイッチ。首位追走へ大事な初戦を任されたが、無念の交代となった。

 右腕は「味方が点を取ってくれたのに、先発の仕事を果たすことができませんでした。チームに申し訳ないです」と球団広報を通じてコメントを残した。

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