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阪神新助っ人のロジャースが来日会見 「パンダと呼んで」 背番号は48

タテジマに袖を通し、バットスイングを披露する阪神 ジェイソン・ロジャース=西宮市内(撮影・高部洋祐)
タテジマに袖を通し、バットスイングを披露する阪神 ジェイソン・ロジャース=西宮市内(撮影・高部洋祐)
タテジマに袖を通し気合を見せる阪神 ジェイソン・ロジャース=西宮市内(撮影・高部洋祐)
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 阪神に新加入したジェイソン・ロジャース内野手(29・前パイレーツ傘下3A)が7日、西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。

 前日に来日したばかりだが、疲れた表情は見せず「非常に楽しみ。興奮している。熱狂的なファンのことも聞いているし、早くプレーしたい」と意気込んだロジャース。打撃力を期待されており「もちろん打率もしっかり残せるつもりだし、パワーを披露できる自信もある。すべての面でチームに貢献したい」と語った。

 6月末までパイレーツ傘下3Aで実戦出場を続けており「調子は非常によかった。体調もよかったですし。日本に来る間に試合に出られなかったので、今は早くこっちの環境になれて試合に出たい」と闘志を燃やした新助っ人。米国時代は「パンダ」の愛称で親しまれていたが、理由を問われると「ダラッとしているところだったり…あと体が大きいというのもあると思うけど」と苦笑いを浮かべる。

 「愛称は考えてもらっていいし、そのままパンダと呼んでもらってもいいし」とこだわらない姿勢を示したロジャース。来日前には金本監督の連続試合フルイニング出場記録などをリサーチし、球団の歴史なども勉強して日本にやってきた。「チームの優勝に貢献できるように」と誓った大砲の背番号は48に決まった。

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