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糸井、オリックスへ阪神移籍を伝える「阪神さんでプレーさせて頂きます」

選手会納会の席に向かう、阪神への移籍を決断した糸井=神戸市内
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 オリックスから国内FA権を行使した糸井嘉男外野手が21日、オリックスに阪神への移籍を決断したことを伝えた。午前中に大阪市内のホテルで、長村裕之球団本部長らと会談して意志を伝えた。

 長村球団本部長は「昨日の夜に本人から会って話したいと連絡があった。(会談の内容は)『阪神さんでプレーさせていただきます。4年間、お世話になりました。感謝しています』ということだった。こればっかりは本人が取得した権利なので、新天地での活躍を期待したい」と話した。

 糸井は03年ドラフト自由枠で日本ハムに入団。13年にオリックスへ移籍し、4年間プレー。今季は全143試合に出場して打率・306、17本塁打、70打点。53盗塁で自身初の盗塁王に輝いた。

 11月1日にFA権行使を表明し、他球団との交渉が解禁となった11日に阪神と交渉を行っていた。

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