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甲子園球場の芝生がボロボロ ゲリラ豪雨下のコンサートでダメージ

重機跡が残って茶色く枯れ、荒れ果てた芝生=甲子園(撮影・田中太一)
荒れた芝を見る阪神園芸のスタッフ=甲子園(撮影・田中太一)
補修を終えた甲子園球場=甲子園(撮影・持木克友)
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 阪神の本拠地・甲子園球場が26日、アクシデントに見舞われた。ゲリラ豪雨に襲われた22日に歌手のコンサートが開催。20日夜の設営から23日の撤去まで4日間、雨が降り続いたため、外野の芝生がダメージを受けた。

 阪神園芸の関係者は「ライブの跡は痛むけど、ここまで悪いのは初めてです。雨が降り続いたことで想定していたより、ひどい状態になった」と驚いた。内野の黒土も「ボコボコで、工事現場の跡のようだった」という。

 阪神園芸の懸命な修復作業によって、黒土はきれいに整備され、外野芝生も肥料や着色の粉を撒くなどの措置をとった。阪神はこの日、試合なし。投手指名練習は甲子園室内練習場で行われた。まさかの光景に、ナインも目を丸くしそうだ。

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