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北條が先制の4号ソロ ジョンソンから左翼席へ

左越えに先制ソロを放つ北條=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島-阪神」(22日、マツダスタジアム)

 阪神の北條史也内野手(22)が、4号ソロを放ち、先制点をもたらした。

 打線は広島先発・ジョンソンに対し、三回まで無安打に抑えられていた。迎えた四回、北條は先頭で打席に入ると、内角にきた147キロ直球をコンパクトに振り抜いた。打球は左翼スタンドへ。ここまでリーグトップタイの15勝を挙げている好左腕から、試合の主導権を握る一発を放った。「ジョンソン投手は両サイドへのコントロールがいい投手なので、コースに逆らわないバッティングをしようと意識していました。インコースを反応で打ち返すことができました。自分が思っていた以上にうまく反応で打てたので、自分でもびっくりしました」と振り返った。

 その後、1死から高山が三塁線を破る二塁打でチャンスメーク。福留は二ゴロ、ゴメスは四球を選んで2死一、三塁となった。しかし、続く鳥谷が二ゴロに倒れ、この回1点止まりだった。

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