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山中慎介が“神の右”で始球式 阪神-巨人に登場

始球式をするWBC世界バンタム級王者の山中慎介=甲子園(撮影・山口登)
始球式に登板するため歓声に応えマウンドへ向かうWBC世界バンタム級王者・山中慎介=甲子園(撮影・飯室逸平)
始球式を終え声援に応えるWBC世界バンタム級王者の山中慎介=甲子園(撮影・山口登)
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 「阪神-巨人」(19日、甲子園球場)

 ボクシングWBC世界バンタム級王座を16日に防衛した山中慎介が始球式に登場した。

 強烈な左パンチは「神の左」と称されるが、この日は左手に黒色のボクシンググローブを。右手にボールを握って登板。この日ばかりは“神の右”で投じたボールは、キャッチャー手前で落ちて、長野が空振りした。

 山中は16日、モレノとの激しいノックダウン合戦の末に7回TKO勝ちで11度目の防衛を果たした。

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