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阪神3カ月ぶり3連勝!能見は1年3カ月ぶり完封

ヤクルト打線を相手に力投する先発の能見(撮影・田中太一)
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 「阪神9-0ヤクルト」(27日、甲子園球場)

 阪神は先発の能見篤史投手が大量リードにも守られ、今季初完封勝利。能見の完封は15年4月26日の広島戦(マツダスタジアム)以来、10回目となった。チームは5月4日の中日戦から6日のヤクルト戦以来の3連勝となった。

 四回の1イニング9得点が勝負を決めたが、その前の二回に四球から招いた無死満塁のピンチを無失点で切り抜けたのが大きかった。四回から七回までを三者凡退で乗り切り、104球と少ない球数で投げ切った。

 お立ち台で二回のピンチを「フォアボールからのスタートなので…。原口もどうしようというのはあったと思うんですけど0で抑えられてよかったです」と静かに振り返った能見。四回の大量援護には「攻撃が長いのもなかなかないので、少し気を引き締めながら見ていました。(得点は)取ってもらえるだけありがたいです」と打線に感謝した。

 6年連続で完封を記録していると水を向けられると、「もう少し続けられるようにしたいと思います」と宣言した。

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