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横田「狙ってた」12年平野以来の本盗

 3回、勝ち越しタイムリー内野安打を放つ横田
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 「巨人2-8阪神」(5日、東京ドーム)

 自慢の俊足を存分にアピールした。圧巻は三回1死一、三塁でのゴメスの打席。一走・ヘイグがスタートし、二塁に送球されたのを見て、三走・横田はスタート。本塁を陥れ、見事に重盗を成功させた。

 阪神では12年の平野以来となる本盗に「狙っていました」と、してやったりの横田。重盗や本盗は「高校時代にもありますけど、その時とは雰囲気が違います」と、大観衆で埋まった敵地での伝統の一戦で決めた意義を実感した。

 三回の出塁も足が生きた。無死一、三塁の第2打席。大きく弾んだポレダへの打球を、全力疾走でタイムリー内野安打にした。「ランナーをかえせたら結果は何でもいいと思っていたので、点が入ってよかったです」と打点1に納得の表情を見せた。

 「走塁に自信はないですけど、積極的にやっていこうと思います」と自身のスタイルを変えるつもりはない。背番号24はがむしゃらな全力疾走でチームの得点に貢献していく。

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