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藤浪「超変革」賛同、「変わらないと」

OB対現役の対決を笑顔で観戦する藤浪
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 「阪神ファン感謝デー」(21日、甲子園球場)

 阪神・藤浪晋太郎投手(21)が21日、「超変革」への決意を口にした。金本監督から発表された新スローガンについて「その通りだと思う。前々から言われていたし、とにかく変わらないといけない。しっかり変わっていければ」と闘志を燃やした。

 今季マークした防御率2・40、14勝、7完投、221奪三振はいずれも自己最高の成績。プロ入り初タイトルとなる最多奪三振を獲得するなど充実した1年だった。「防御率が良かったのと、イニングを投げられたのが良かった」と手応えをつかんだ。

 一方で今季41セーブを挙げた守護神・呉昇桓の去就は不透明。61試合に登板し、2年連続で最優秀中継ぎのタイトルを獲得した福原は来季40歳、50試合に登板した安藤は39歳になる。その分、長い回を任せられる背番号19への期待は大きくなる。

 「しっかりイニングを投げて、先発投手としてリリーフの方を楽にさせられるような投球をしたい」

 右肩の炎症でプレミア12は出場を辞退。秋季キャンプもノースローで終えた。万全の状態でキャンプインするためにオフは体づくりに励む。まだ経験していない優勝へ。常に変化を意識して、4年目は戦う。

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