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新井、10年目の護摩行で「快打炎心」

2014年1月14日

 護摩行の炎に必死で耐える新井(撮影・持木克友)

 護摩行の炎に必死で耐える新井(撮影・持木克友)

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 阪神・新井貴浩内野手(36)が13日、鹿児島市の烏帽子山最福寺で10年連続10度目の護摩行に挑んだ。くべられた護摩木は過去最多の3000本。1時間40分に及ぶ荒行を終えた新井は「死ぬかと思った…」。同寺の池口恵観法主(77)から「長嶋茂雄氏の座右の銘をもじった「快打炎心(かいだえんしん)」という言葉を授けられた。

 袈裟(けさ)に一瞬炎が燃え移った。荒行開始から1時間20分。護摩炉から最も近い座席、「左の3番」で400度を超える火柱と向き合う新井のあごが上がった。90畳の本堂に白煙の逃げ道はない。読経が絶叫に変わった。焼けつきそうな喉が悲鳴を上げる。秒間隔でくべられた護摩木は過去最多、3000本を超えた。

 「死ぬかと思った…」。1時間40分に及ぶ過酷な鍛錬のあと、10年目で初めてそう漏らした。汗だくの顔面は真っ赤に腫れ上がり、目はうつろ。「何度やっても慣れない。全身しびれていた。毎年、だんだん厳しくなっているような気がする」と、参拝者の目をはばからず、本堂の片隅でへたりこんだ。

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