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高代氏の入閣浮上!金森、立花の両氏も

 久慈内野守備走塁コーチからの辞任申し入れを受け、後任人事に着手した阪神が、広島、中日、オリックスなどでコーチを歴任し、3月のWBCで日本代表の内野守備走塁コーチを務めた高代延博氏(59)の入閣に向けて調整を進めていることが14日、分かった。

 熱く、根気強い指導に定評のある高代氏は、5種類の打球を打ち分けるノック技術にたけ、三塁ベースコーチとしての手腕も高い。守備に不安のある新井良や上本の技術向上への期待がかかる。

 一方、水谷チーフ打撃コーチが辞任した1軍打撃コーチは、現行の3人体制から、関川、高橋の2人体制に移行する方針。すでに退団が発表された河村2軍打撃コーチの後任候補としては、前ロッテの金森栄治氏(56)、ヤクルトでヒッティングコーディネーターを務める伊勢孝夫氏(68)、前西武の土井正博氏(69)らを有力候補に最終調整を進めている。

 また、コンディショニング部門では、近鉄、ロッテ、大リーグ・メッツなどでコンディショニングコーチを務めた立花龍司氏(49)をリストアップしている。

 9年ぶりのリーグ制覇に向けて、契約最終年を迎える和田内閣を固めていく。

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