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八回福原九回久保の「本番リレー」試す

 阪神の山口高志投手コーチ(62)が20日、残留組練習が行われた鳴尾浜で、22日からのオリックス3連戦(京セラドーム)では福原&久保を本番想定で登板させる考えを明かした。

 「京セラの3つは前から言ってるように本番モードで行く」と語った山口コーチ。セットアッパーの福原、クローザーの久保を公式戦と同じように勝ち試合の八回、九回にマウンドへ上げさせる方針だ。

 残る課題となっていた連投テストについては「分からん。試合の状況にもよるから」と同コーチ。オリックス3連戦はビジター、ホーム、ビジターと入れ替わるため、チームが負けていれば九回の守備がないケースも発生する。

 その場合は連投できない可能性も出てくるが、久保は「まだ連投はやってないけど、本番とオープン戦では気持ちの入り方も違う」。あくまでも公式戦想定のマウンドを優先的に考えている。ビハインドで最終回の攻撃を迎えても、味方の逆転を信じて準備していくことも求められる。

 最終チェックの場となるオリックス3連戦。さまざまなケースを想定して、新守護神は準備を進める。

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