琴欧洲、左肩脱臼治らず休場

 「大相撲春場所・11日目」(19日、ボディメーカーコロシアム)

 西関脇琴欧洲が19日、「左肩鎖関節脱臼で2週間の休業加療を要する見込み」との診断書を日本相撲協会に提出し、休場した。

 左肩は昨年九州場所で脱臼した。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)によると、19日朝に本人から休場を申し出た。史上4位の47場所在位した大関から落ちて2場所目で、2日目から9連敗した。

 佐渡ケ嶽親方は「肩が痛くて力を出せないということだった。体を休めて何とか来場所に、と思っている」と話した。

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