伊勢ケ浜審判部長が脳梗塞の疑いで入院

 日本相撲協会は13日、理事で審判部長の伊勢ケ浜親方(53)=元横綱旭富士、本名杉野森正也、青森県出身、伊勢ケ浜部屋=が、福岡市内の病院に検査入院し、九州場所4日目から休場すると発表した。5日目から同じ理事の貴乃花親方(元横綱)が、審判部長代理を務める。北の湖理事長(元横綱)は「体調不良と聞いた」とだけ話し、診断名は公表しなかった。

 伊勢ケ浜親方は同日朝に吐き気を訴え、タクシーで病院に向かったという。「脳梗塞の疑いが見つかったようだ」と関係者は明かした。弟子の日馬富士は豊ノ島を裾取りで退けて4連勝したが、「心配?もちろんです」と表情を曇らせた。

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