関脇把瑠都が休場

 大相撲の元大関の西関脇把瑠都(28)=本名カイド・ホーベルソン、エストニア出身、尾上部屋=が夏場所8日目の19日、日本相撲協会に「左膝前十字靱帯、半月板損傷により、以後の取組は休場を要する」との診断書を提出して休場した。把瑠都の休場は昨年の九州場所以来で8度目。8日目の対戦相手、妙義龍は不戦勝。

 7日目の稀勢の里戦で古傷の左膝を痛めた把瑠都は「治すことを一番に(考えて)頑張りたい」と話した。7日目まで3勝4敗で、休場により負け越せば、2009年から維持した三役から落ちることになる。

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