イラン小学校爆撃は「昔のこと」 トランプ氏、意図的でないと主張

 【エビアン共同】トランプ米大統領は17日、フランス東部エビアンで開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)終了後の記者会見で、イラン攻撃で児童ら150人以上が死亡した2月末の小学校爆撃について「昔のことだ」と発言した。

 米軍の誤爆が疑われており調査が続いているが、トランプ氏は「意図的ではない。ミスは起きる」と主張し、誤爆だったとしても関係者の責任を問わない意向を示した。

 小学校への攻撃を巡っては人権団体などが「戦争犯罪になり得る」と強く批判している。

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