大統領暗殺未遂で被告が無罪主張 米記者夕食会、四つの罪で起訴

 【ワシントン共同】トランプ米大統領が出席したホワイトハウス記者会主催の夕食会での暗殺未遂事件で、四つの罪で起訴されたコール・トーマス・アレン被告(31)は11日、ワシントンの連邦地裁で無罪を主張した。米メディアが伝えた。

 被告は暗殺未遂のほか、犯罪目的の銃器使用、連邦職員に対する暴行罪などで起訴された。有罪なら終身刑となる可能性もある。

 事件は4月25日にワシントンのホテルで発生。トランプ氏や政権高官らが退避した。ホワイトハウス関係者は、被告が事件直前、家族らに対し政権の「最高位から順に標的」にするとのメッセージを送っていたとしている。

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