パキスタン首相が中東歴訪 15~18日、米イラン調整か

 【イスラマバード共同】パキスタン外務省は15日、シャリフ首相が同日から18日にかけて中東3カ国を歴訪すると発表した。ダール副首相兼外相も同行する。トランプ米大統領は14日、イランとの再協議を「2日以内」に仲介国パキスタンで再開する可能性に言及した。シャリフ氏は米イラン協議について中東諸国と調整するとみられる。

 シャリフ、ダール氏は11~12日にパキスタン首都イスラマバードで開かれた米イラン協議を仲介した主要人物。訪問先はサウジアラビアとカタール、トルコの3カ国で、サウジとカタールでは2国間協力や地域安全保障が議題となる。トルコでは同国政府主催の国際会議に出席する。

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