イラン南部原発に「攻撃」 犠牲者、放射能被害なし

 【イスタンブール共同】イラン学生通信は17日、南部ブシェール原発の敷地内に同日、飛翔体による攻撃があったと報じた。犠牲者や放射性物質による被害は出ていないという。原発自体が標的とされたのかどうかは不明。

 一方、イスラエル軍は17日、イランの首都テヘランにあるイラン革命防衛隊傘下の民兵組織バシジの拠点10カ所以上を攻撃したと発表した。革命防衛隊とバシジを標的にした作戦で、イラン各地で数百の拠点を既に破壊したという。

 ロイター通信によると、イラクの首都バグダッドでは、米大使館を狙いロケット弾と無人機による攻撃があった。大使館は親イラン勢力による攻撃をたびたび受けている。

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