イラン、停戦協議を打診か 米側は実現に懐疑的

 【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は4日、米国とイスラエルによるイラン攻撃に関し、イラン情報機関当局者が停戦条件に関する協議を米側に打診していたと報じた。第三国の情報機関を通じ打診したという。トランプ政権は懐疑的だという。

 米国とイスラエルは、イランの最高指導者ハメネイ師を含めた指導部メンバーを次々に殺害しており、同紙は停戦合意を締結できる当局者がいるかどうかについて疑問があるとしている。イスラエル当局者も、打診を無視するよう促しているという。

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