米独首脳、対イランで連携 体制転換の必要性共有

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は3日、ホワイトハウスでドイツのメルツ首相と会談した。トランプ氏はドイツが米国とイスラエルの対イラン軍事作戦を「支持してくれている」と指摘。メルツ氏はイランの体制転換が必要との認識を共有していると語った。

 トランプ氏が作戦開始後、外国首脳と対面で会うのは初めて。ロイター通信によると、メルツ氏は会談後、イラン情勢を中心に議論し、ロシアのウクライナ侵攻についても意見を交わしたと明かした。ロシアのプーチン大統領に対する一層の圧力強化を要請したという。

 ドイツはナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の加害責任を負う立場から、イスラエル支持を堅持している。

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