米の国連機関脱退「遺憾」 事務総長が表明

 【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は8日、トランプ米大統領が多数の国連機関からの脱退などを指示したことについて「遺憾だ」と表明した。報道官を通じて声明を発表した。

 国連のドゥジャリク事務総長報道官は、国連総会で承認された通常予算や平和維持活動予算の分担金支払いは米国を含む全ての加盟国の「法的義務だ」と強調し、米国の資金拠出を促した。

 また、国連に頼る人々に支援などを届ける責任があるとし「全ての国連機関は加盟国から付与された任務を継続する」と表明した。

関連ニュース

国際最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス