米国、2月24日に一般教書演説 下院議長が打診、大統領2期目初

 【ワシントン共同】ジョンソン米下院議長(共和党)は7日、トランプ大統領に書簡を送り、米大統領が年頭に議会で1年間の施政方針を示す一般教書演説を2月24日に実施するよう打診した。トランプ氏の2期目では初となる。

 政権が攻撃したベネズエラを巡る情勢や、仲介に取り組むロシアとウクライナの戦闘終結に向けた交渉、国内の物価高対策などについての発言が焦点。11月の中間選挙に向け、政権の実績をアピールするとみられる。

 一般教書演説は最も重要視される大統領演説の一つで、議会の上下両院合同会議で内政、外交の幅広い展望を示す。

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