立民、「労働」追加を提案 中道基本政策に、3党協議
中道改革連合、立憲民主、公明3党は21日、合流に関する政策の実務者会合を国会内で開いた。立民は中道の基本政策に、労働政策や人権、1次産業の項目を追加するよう提案。出席者からは米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で見解を擦り合わせるべきだとの意見も出た。3党は秋に見込まれる臨時国会での新体制構築へ議論を加速させる構えだ。
関係者によると、会合では中道結党時に策定された基本政策に対し、立民、公明両党が文言の追加や修正を提案。見解擦り合わせの対象として安全保障関連法や原発再稼働も挙がった。3党は協議を続ける。
