小林氏、米イランの動向注視 「流動的、一喜一憂せず」

 自民党の小林鷹之政調会長は12日、米国とイランによる戦闘終結に向けた協議が合意に至らなかったことを受け、両国の動向を注視する考えを示した。東京都内で記者団に「何が話し合われたかを見極め、今後の対応を考えたい」と述べた。「情勢が非常に流動的になっている。一喜一憂しない」とも強調した。

 ホルムズ海峡の航行の安全確保を巡り「(自衛隊の)艦船派遣だけがオプションではない。最善の選択をしっかりと打ち出していく」と語った。

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