立民、新潟知事選に擁立へ 県議、再稼働是非「争点」

 立憲民主党新潟県連は27日、新潟市で緊急の常任幹事会を開催し、任期満了に伴う県知事選(5月14日告示、31日投開票)に、県連所属の土田竜吾県議(37)を擁立することを決めた。常任幹事会後、土田氏は記者団に「若い感性で全力を尽くす」と意気込んだ。花角英世知事が容認した東京電力の柏崎刈羽原発の再稼働を巡り「大きな争点だ」とも語った。

 立民による支援の在り方については、今後検討するとした。

 立民県連は昨年から知事選への独自候補の擁立に向け検討を続けていたが、衆院選で中道改革連合候補が県内全選挙区で敗北。中道、立民による候補擁立は不透明な状況だった。

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