中道合流是非、早期方針を 立民地方議員から相次ぐ

 立憲民主党は1日夜、所属地方議員との意見交換会を党本部で開いた。立民は中道改革連合に合流していない参院議員と地方議員で構成しており、地方側からは来春の統一地方選を見据え、合流の是非に関する党方針を早期に決めるべきだとの意見が相次いだ。森本真治組織委員長は記者団に、3月下旬にも党大会を開催し、方向性を固めたいとの意向を示した。

 意見交換会にはオンライン出席を合わせて地方議員約180人が参加。出席者の一人は記者団に「すぐに中道に合流するのは難しく、立民として活動すべきだとの声が多かった」と語った。

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