首相、IEA幹部と面会へ 石油安定供給へ連携議論

 政府は24日、高市早苗首相が国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長と25日に官邸で面会すると発表した。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の事実上の封鎖を踏まえ、石油の安定供給に向けた連携の在り方を議論するとみられる。

 日本を含むIEAの加盟国は今月、過去最大規模となる約4億バレルの石油備蓄の協調放出を決めた。面会では、事態の長期化を見据えた今後の対応についても意見交換する可能性がある。

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