自民西村氏、単独放出に反対? 「国際協調が基本」と投稿
自民党の西村康稔選対委員長は11日、自身のX(旧ツイッター)に「備蓄放出は国際協調が基本だ。単独で放出すると、むしろ危機をあおり、逆に原油価格を高騰しかねない」と投稿した。高市早苗首相が日本単独で放出すると表明した後で、読者から「政府の決定は誤りということですか」などと投稿の意図をいぶかるコメントが相次いだ。
西村氏は旧通産省出身で、経済産業相も務めた。Xには「財務相会合や、国際エネルギー機関(IEA)の調整を経て、国際連携の下で行うと理解している」ともつづった。





