イラン拘束の邦人は2人 外相、早期解放を要求
茂木敏充外相は6日の衆院外務委員会で、イランで拘束されている邦人は2人だと明らかにした。2人とは連絡が取れており、現時点で安全であることを確認していると説明。「政府として早期解放を強く求めるとともに、引き続き本人や家族、関係者と連絡を取りつつ、できる限りの支援を行う」と述べた。
2人のうち1人は1月20日に現地当局に拘束されたNHKのテヘラン支局長とみられる。
茂木氏はイラン在留邦人について、米イスラエルの攻撃開始後に全員の安否を確認したと強調。「約200人のうち4分の3程度が永住者で、現地を離れたくないという人が多い」と語った。





