自民、比例で公示前議席に迫る 中道伸び悩み、みらい参政は確保
第51回衆院選の比例代表選挙(定数176)は8日、即日開票され、午後10時半時点で自民党が56議席を獲得、公示前の60議席に迫っている。中道改革連合は25議席と伸び悩み、公示前61議席の維持は厳しい情勢だ。初の議席を得たチームみらいは6議席、参政党は公示前2議席を上回る5議席を確保した。
自民と連立を組む日本維新の会は8議席(公示前12議席)を確実にした。国民民主党は11議席(同16議席)、共産党は2議席(同7議席)をそれぞれ積み上げた。
れいわ新選組(同8議席)、減税日本・ゆうこく連合(同3議席)、日本保守党(同1議席)、社民党(同0議席)はいずれも議席確保に至っていない。





