広島で60代男性刺され死亡 80代兄が殺害認める供述
14日午前8時35分ごろ、広島県福山市の住宅で「男性が心肺停止。腹部を包丁で刺した」と住人から119番があった。県警によると、駆けつけた警察官が家の中で腹部を刺されて倒れている60代男性を発見、その場で死亡が確認された。兄で同居人の80代男性が刺したことを認める供述をしており、殺人の疑いで捜査する。
県警によると、80代男性は自身の体も刃物で刺してけがをした。搬送時に意識はあり、県警は回復を待って話を聴く。現場からは弟を刺したとみられる刃物を押収した。
