警視庁巡査長が重体、自ら発砲か 町田市の駐在所で

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 30日午前6時55分ごろ、東京都町田市の警視庁町田署高ケ坂駐在所で、30代の男性巡査長が頭部付近から血を流して倒れているのを家族が見つけた。町田署によると、病院に搬送され、意識不明の重体。制服姿の巡査長の近くで拳銃1丁が見つかっており、署は自殺を図ったとみて経緯を調べている。

 駐在所で同居している家族が「(巡査長が)拳銃で頭を撃った」と110番。他にけが人はいない。

 町田署の五十嵐真慈署長は「拳銃を使用したのであれば誠に遺憾」としている。

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