沖縄の波照間島で今年初の真夏日 気温ぐんぐん上昇、6月中旬並み

 沖縄県の波照間島で1日、気温が30・5度になり、全国で今年初めて最高気温30度以上の真夏日になった。気象庁によると、県内の観測点としては、2003年4月2日の大原(西表島)の記録を更新し、最も早い真夏日になった。

 前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、晴れた地域は気温が上がった。波照間島の最高気温は平年より5度以上高く、6月中旬並みだった。

 1日の県内は石垣市の伊原間29・2度、宮古島市の鏡原28・4度など、今年最高となった地点が相次いだ。

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