西日本で落雷や突風注意 強い雨も、気象庁呼びかけ

 気象庁は31日、低気圧や前線の影響で、西日本や南西諸島で大気の状態が非常に不安定となっているとして、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨への注意を呼びかけた。発達した積乱雲が近づく兆しがあれば、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう周知した。

 気象庁によると、対馬付近で前線を伴った低気圧が東北東に進んでいる。西日本では31日、南西諸島では4月1日にかけて大気の不安定な状態が続く見込み。1日には東シナ海で低気圧の発生も予想される。

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