米軍が嘉手納基地で降下訓練 県は中止要請、今年2回目
米軍は28日、嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)でパラシュート降下訓練を実施した。訓練場所として日米が合意している伊江島補助飛行場(同県伊江村)の運用が昨年12月に再開され、県は例外的とされる嘉手納での実施については中止を要請していた。嘉手納での訓練は今年2回目で、県によると土曜実施は1999年4月以来という。
28日午前9時25分ごろ、晴れ渡る空の下、米軍機から飛び出した米兵が次々と基地内に着地した。
米軍は伊江島の滑走路の劣化を理由に2023年12月以降、嘉手納での降下訓練を繰り返してきた。滑走路改修工事は既に完了したが、米空軍第18航空団は取材に、嘉手納で訓練を続ける意向を示している。
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