搭乗3人か阿蘇火口で発見 生存可能性「極めて低い」

 熊本県の阿蘇中岳火口内で1月、遊覧ヘリコプターが大破して見つかった事故で、地元消防は18日、搭乗していた3人とみられる姿を現場で確認したと明らかにした。生存の可能性は極めて低いとしている。今後3人の引き上げを目指し活動を続ける。

 ヘリは台湾の男女と日本人操縦士が乗り、1月20日午前に熊本県阿蘇市の観光施設を離陸。連絡が途絶え、火口内の急斜面で発見された。航空事故に認定され、運輸安全委員会が調査している。

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