投開票日、広く大雪警戒を 太平洋側も積もる恐れ

 低気圧が発達しながら進み、6日は北海道で猛吹雪になるなど大荒れの天気になった。日本海側を中心に雪が続き、衆院選投開票日の8日は上空に特に強い寒気が流れ込んで広い範囲で大雪となる見通し。気象庁は交通障害への警戒を求めている。東京23区を含む太平洋側など、普段は雪が少ない地域も積もる恐れがある。

 気象庁によると、大陸の高気圧が西から張り出し、日本付近は9日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となる。北日本は7日も雪を伴った非常に強い風が吹く見込みで、8日にかけて全国的に風が強くなる。

 7日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、北海道、北陸50センチ、関東甲信、近畿15センチ。

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